海外旅行でも使える“バックパック”が欲しい。
でも、33Lはデカくね? 機内持ち込み行けるの?
リュック選びで失敗したくないな…
そんな風に思ってないだろうか?
結論から言おう、俺は、このバックパック1つで3カ国旅した。(トルコ、ギリシャ、タイ)
コールマン ウォーカー33に俺の生活の全てを詰め込む。
外観チェック。見た目はどう?
写真は「ブラック」。
どこにでも馴染む、主張しないシンプルな顔つきだ。

容量チェック。見た目はどう?
容量チェック。見た目はどう?
容量は圧倒的だと感じる。見た目以上に容量は大きい印象だ。

各ポケット&各気室
1、メインルーム

2、サブ収納

3、フロントポケット×2


4、サイドポケット×2

削ぎ落とされた「必要最低限」の魅力
正直、機能面で言えばツッコミどころはある。
• ポケットやベルトは必要最低限。
• 背負い心地は、本格的な登山メーカーのクッションには到底及ばない。

フニャフニャ。だが、それでいい。この「過不足のなさ」こそが、ウォーカー33の正体だ。
「まず安く試す」という生存戦略
ここまで読んでウォーカー33の特徴は大体わかってくれたと思う。
しかし、まだ迷っている読者に俺がどんな過程を踏んで購入に至るのか?ということを紹介したい。
俺の買い物のパターンは決まっている。まずは手頃な価格のスタンダードモデルを使い倒し、そこで初めて自分に必要な機能を見極める。その後、必要なら高価なものへ「課金」すればいい。
「機内持ち込みギリギリのサイズ」かつ「圧倒的に安い」。
この条件を満たしたウォーカー33は、海外旅行の最初の相棒として最適だった。
結果、2年経った今も、俺はこのリュックを背負っている。
【体験談】カッパドキアで証明された「機動力」
忘れられない記憶がある。トルコのカッパドキアへ向かう超ローカルな飛行機に乗る際、サイズが「ギリギリアウト」になりそうだった。
その時、側面にあるコンプレッションベルトを思い切り絞り上げた。結果、何の問題もなく機内に持ち込めた。

今のところ、このリュックで機内持ち込みを拒否されたことは一度もない。この「いざとなれば絞れる」という柔軟性が、旅先でのストレスを最小限にしてくれる。
迷っている時間がもったいない
もし今、バックパック選びで迷って立ち止まっているなら、とりあえずこれを買っておけば間違いない。
使い込んでいくうちに、自分にとって何が追加で必要か、何が不要かが見えてくる。その時に、もっと高いモデルへステップアップすればいい。
実は俺も、次の相棒を検討し始めてはいる。けれど、このままウォーカー33を使い続ける自分も容易に想像できる。それくらい、こいつは「なしじゃない」選択肢だ。
まずはこの1つから、旅を始めてみてはどうだろうか。
↓この装備(ウォーカー33)でタイを9日間旅した。


コメント