1. 結論:屋外の景色で「化ける」カメラ

今回の9日間タイ旅行、Ace Pro 2をスチル機としても使い倒してみた。
結論から言えば、このカメラは「屋外の景色」で真価を発揮する。使い方を間違えなければ、アクションカメラの枠を超えた絵を叩き出してくれる。
2. 得意・不得意がはっきりしている印象。

【苦手:ご飯の撮影】
正直に言えば、料理の撮影などはイマイチだ。美味しそうに撮るならスマホや他機に譲るべきだろう。(食品サンプルじゃん)

【得意:広大な屋外風景】
一方で、外に出て景色を切り取ると一変する。ライカ監修のレンズとセンサーのポテンシャルが解放され、一気に「化ける」。

ワットポーにてAce Pro2で撮影。縦撮影で壁紙を意識してみた。
やはり自分で撮影した景色というのがポイント高いよね。
「何でも撮れる万能カメラ」ではない。しかし、旅の空気感をダイナミックに、そして鮮明に残したいなら、Ace Pro 2は最強の選択肢の一つになる。※今回は交換レンズなどは持参せずに標準レンズのみで撮影した。
結論:スマホでは撮れない絵は確実に撮れる。


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