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Ace Pro 2の静止画がすごい。タイで使い倒して分かった「化ける」ポテンシャル。

1. 結論:屋外の景色で「化ける」カメラ

今回の9日間タイ旅行、Ace Pro 2をスチル機としても使い倒してみた。

結論から言えば、このカメラは「屋外の景色」で真価を発揮する。使い方を間違えなければ、アクションカメラの枠を超えた絵を叩き出してくれる。

2. 得意・不得意がはっきりしている印象。

【苦手:ご飯の撮影

正直に言えば、料理の撮影などはイマイチだ。美味しそうに撮るならスマホや他機に譲るべきだろう。(食品サンプルじゃん)

【得意:広大な屋外風景

一方で、外に出て景色を切り取ると一変する。ライカ監修のレンズとセンサーのポテンシャルが解放され、一気に「化ける」。

3. 実例:iPhoneの壁紙に採用できるクオリティ

ワットポーにてAce Pro2で撮影。縦撮影で壁紙を意識してみた。

やはり自分で撮影した景色というのがポイント高いよね。

4. 運用のまとめ

「何でも撮れる万能カメラ」ではない。しかし、旅の空気感をダイナミックに、そして鮮明に残したいなら、Ace Pro 2は最強の選択肢の一つになる。※今回は交換レンズなどは持参せずに標準レンズのみで撮影した。

結論:スマホでは撮れない絵は確実に撮れる。

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この記事を書いた人

神奈川出身の35歳。8年務めた地方公務員を2023年に退職。その後、映像系のフリーランスとして独立したものの、クライアントワークが性に合わず。現在は「立派な無職」として、意外とゆるく生存中。
個人スキル皆無のオタクだけど、退職後から唯一続けている英語学習(TOEIC 760)や、愛用する道具、バイクや旅など、「組織に頼らず生き残るためのログ」を綴ってる。

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