アユタヤを自由に回るなら、やっぱりバイクが一番。今回は、駅からすぐの場所で見つけた便利なレンタルショップをご紹介する。
今回バイクを借りたお店↓↓↓
店名: motorbike rental (เช่ารถมอเตอร์ไซค์)
ここを選んだ理由
とにかく駅から歩いて1分という近さが決め手。「車両は何でもいいから、とにかく手軽に借りて走り出したい!」という方には、自信を持っておすすめできる。
俺はとにかくバイクで海外ツーリングをしたぞ!!って武勇伝を日本に持って帰りたかった(ボソ)
レンタル料金とルール(2026年3月時点)

• 料金: 200バーツ(午後6時まで)
・パスポートを預けろと言われる。できれば預けたくなかったがバイクの返却後はしっかりと帰ってきた。
いざ緊張の走行!!

感動の初海外ツーリングの瞬間だ。
道のローカルルールが不明すぎて最初は緊張の連続だったが、思ったより走りやすい印象だった。
アユタヤは観光地なので、走っているバイクに車が距離をとってくれるので安心して走行できた。
ぞ、象が歩いてやがる…!!

なんと、街を象が歩いている。
画像左の固形物は”象のうんこ”なのでスリップに注意が必要だ。
ガソリンスタンドで給油

一通り遊んだのでレギュラーを20バーツ分給油。
ちなみに、91(ナインティーワン)フル、プリーズで通じるよ。
スムーズに借りるための3つのコツ
1. 駅前のトゥクトゥクのキャッチは無視!
駅を出るとすぐに声をかけられる。トゥクトゥクの勧誘は無視して、通り過ぎて1分歩けば、自分だけの「足」が手に入る!
2. 近くのセブンイレブンで水分補給
お店のすぐ近くにセブンがあるので、出発前に水を買っておくのがマスト。(ちなみに俺はこの夜に熱中症になった)
3. 専用の駐輪スペースを活用
格観光エリアやお店には駐輪スペースも用意されているので、そこを拠点にして観光ルートを組むのがスムーズ。
今回アユタヤ観光で借りたのは、タイではおなじみのスクーター 「Honda Scoopy i」 でした。

実際に乗ってみた感想
アユタヤの街は遺跡が点在しているので、小回りのきくスクーターは正解でした。大きな道路もあれば、細い路地もあるので、110ccクラスの軽さがちょうどよかった。
注意したポイント
路面が砂っぽかったり、実際に橋への合流Uターンでリアタイヤがズリって言った。。タイヤのグリップを過信せず、常に余裕(マージン)を持って運転するのがコツです。日本のタイヤは素晴らしい。。

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